仲間感の実感

🍀武道としての空手の魅力⑦

空手のすてきなところのひとつは
道場にいるだけで、年齢や性別関係なく、「仲間である」と実感できるところだと思います。

道場には小さい子供から大人まで、年齢も、性格も、体力も、状況も、さまざまな道場生が集まっています。

けれど、実際に空手を体験された方なら、きっとお気づきになるはずです。

稽古が始まると、
初めての技に挑戦し、
少しでも覚えよう!と集中し、
あっという間に時間が過ぎていく。

やることがたくさんあって、夢中になるからこそ、一緒に稽古をしている仲間の年齢差など、ほとんど気にならなかったのではないでしょうか。
 
それどころか、初対面であっても、誰かのチャレンジには自然と励ましの言葉が生まれ、がんばった姿には拍手が送られ、道場にはあたたかな笑顔が広がっていました。

これは、空手が
🍀個人競技の武道でありながら
🍀型と組手、2つの競技があり
🍀目標が人それぞれ違っていて良い武道 
だからこそだと思います。

空手の場合は、
「稽古に来る!」
「稽古を一緒にする!」
それだけでもう、仲間です✨️

空手の道場というコミュニティは
「稽古を共にがんばっている」
その事実だけで、仲間ででいられる場所なんです。

人間関係がとてもシンプルで
さわやかです✨️

学校や職場でどんな評価でも
コミュニケーションが得意でなくても 
道場ではほとんど関係がありません。

「稽古に来て、稽古を頑張っている」
それだけで、性別も年齢も関係なく、仲間です。

仲間がいるからこそ、
刺激を受け合い、稽古に真剣に打ち込めます。

仲間がいるからミットを持ちあい、組手の稽古ができます。

そして、仲間の成長とともに、稽古の幅も楽しさも広がっていきます✨️

現代社会は人間関係が複雑になりがちですが

空手道場 風林館は
みなさんにとって、
学校でも職場でも無い、人間関係を悩まずにいられるもうひとつの居場所になると良いなと願っています。